ご挨拶

院長
永縄 貴
TAKASHI NAGANAWA
はじめまして。院長の永縄貴です。
歯並びで悩んでいる方やそのご家族にまず正しい専門知識で安心して頂き、治療後は健康な口腔環境を適切に提供し、幸せな人生を過ごせるようにお手伝いをすることです。
それを達成するために、日々、最新の知識や技術、環境を整えるよう努力しています。
略歴
- 名古屋市立中学校(名東区) 卒業
- 私立東海高校 卒業
- 愛知学院大学歯学部 卒業
- 愛知学院大学歯学部歯科矯正学講座(1991年~2000年 )
- 愛知学院大学歯学部歯科矯正学講座 非常勤講師(~2023年 )
- 津島市歯科医師会会員 (2019年~2021年 津島市歯科医師会会長)
資格・所属学会
- 愛知学院大学歯学部矯正学講座 非常勤
- 近畿東海矯正歯科学会
- 日本顎変形症学会
- 日本口蓋裂学会
- 愛知学院大学歯学会
- 岐阜歯科学会
- 愛知県歯科医師会
- 日本歯科医師会
セカンドオピニオンについて
セカンドオピニオンとは
検査・診断・治療を受けるに当たり、主治医以外の医師の意見を求めることです。
複数の専門家の見解を得た上で、より適した治療法を選択することができます。
まずは主治医に相談してみてください。その上で、他の歯科医師の意見を聞いてみるのも良いと思います。
ただ、誤解しないでいただきたいのは、セカンドオピニオンは自分が希望する見解を得るためのものではないということです。矯正は医療です。医療である限り、自分の希望がすべて叶えられるわけではありません。どこかで妥協点を見つけなければいけないこともあります。
自分が希望する見解を得られるまで、何人もの先生を渡り歩くことはおすすめしません。
セカンドオピニオンの際、今の主治医から診療情報の提供を行っていただく必要があります。
すでに治療開始している場合、治療前や治療経過の状態が分からないと、適切な助言を行うことは困難だからです。
現在までの治療経過にとらわれないのであれば、セカンドオピニオン受診時での診断を行いますので、必ずしも過去の資料は必要ありません。
他院で治療方針や治療経過について、別の見解を求められる場合はぜひご連絡ください。
こんな場合はご相談ください
- まだ矯正治療は必要ないと言われた
- もっとシンプルな矯正治療はないか探している
- 抜歯が必要と言われたが本当かどうか診て欲しい
- 矯正治療を行っているがあまり改善していない気がする